DAY2

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ヤグヤグ「ようやく落ち着いたと言う所だろうか。
まだ不安の残るがおそらく時期にはこの地の探索許可も得られることだろう。」

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ヤグヤグ「聞くにはこの地は外部からの侵入者に対しあまり寛大ではないらしい。
自衛のための戦闘手段を持つように勧められるからにはそうした危険の多く有る事だろう。
平和なフィールドワークという訳にも行かなさそうだ。」

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ヤグヤグ「そうしたことであればそれは私の分野ではないと思うのだが……ハンス。」

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ハンス「……残念ですが申請の結果遺跡の探索許可が降りましたのはムロジャフ博士一名のみです。海中へ足を踏み入れる為の装具の支給も私にはございません。」

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ヤグヤグ「私は冒険家ではない。戦闘従事の兵士でもはたまた狩人でもない。
どちらと問われれば私の役回りは彼らが未開の地を踏み得た物を精査する事だ。
もしくは、その為に助手があるのではないかと考えるが……。」

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ハンス「探索の無事を祈っております。」

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ヤグヤグ「なあ、ハンス。未知の生体の溢れる地に身を投じその目でそれを目の当たりにできるなんて、貴重な体験だとは思わんか?どうだ、ここはひとつ……」

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ハンス「お気をつけて。」

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ヤグヤグ「……。」




  • 最終更新:2017-01-15 03:44:33

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